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2005.03.06
ロードノイズ
先月、タイヤを交換した。
前輪2本をTOYOトランパスLuに。
これまでつけていたのが、同じくTOYOのMP3だった。
アルファードは割りと静かな車で、純正のときはまるで氷の上をすべるような感じ(前車がハイエースだっただけに)を受けたわけだが、MP3(19インチ)に換えたらこれがひどい。
ミニバン専用ということでMP3だったわけなのだが、これが・・・・・唸るのだ。
ウワンウワンというかウオーンというか、走行中、ボディ全体が共鳴するかのようなノイズに包み込まれる。
全速度域で発生するし、停車のための減速時やカーブでステアリングを切っている時は特にゴーッと大きく聞こえ気に障る。
オーディオのボリュームを上げれば気にならないけれども、同乗者がいる時はそういうわけにもいかず、辟易していた。
ミニバン専用で片減りしにくい?ロールが少ない?それはそれでいいかもしれないが、静けさという音の快適さに欠けてしまっては私には全く意味がない。
同じMP3でも車が違えばこんなノイズは出ないのだろうか?どういう開発過程を経て生産・販売が決定されたのか?ノイズについての認識は?なかば腹立ちを覚えながら運転だった。
そんな折、GSで給油中に「新型が出ましたよ」と勧めらたのがLuだ。
パンフレットではアルファードやエルグランドに的を絞ってノイズ低減・・・といったようなことが書かれている。
まだ数ヶ月は走れそうなくらいの山は残っていたので1週間考えた。前輪だけとはいえ金額も小遣いの少ない私にはけっこう痛い。しかし、精神衛生上このまま乗っていてもいいことはひとつもないと考え交換することにした。
同じメーカーなので、MP3よりは確実によくなっているだろうという期待とメーカーの技術力自体が低かったらどうしようもないなあという不安が交錯する。
そして交換終了、乗り出し。
いい!
ゴーッというノイズがない、あるいは聞こえない。固めの印象はあるものの乗り心地も悪くはない。
ホッと安堵のため息がでる。
街乗り、カーブの多い山道、高速といろんな道で確実にノイズは低くなっている。同乗のつれあいも
「静かになったわね。」
と言うほど明らかに体感できている。
オーディオの音量も低めでよくなった。
しばらくして気づいたのが後輪の唸り。定速でウワンウワンと耳障り。
後輪はMP3のままなので当たり前なのだが、交換する前は前輪からのノイズが大きくてわからなかっただけのよう。
さっそく換えたくなった。しかし、あまりにももったいないとも思う。無駄遣いもできないので我慢することにするが臨時収入でもあれば、使い道の一番候補だ。
2004.12.31
音楽DVD焼けた!

つれあいのノートパソコンを新しくした。DVDマルチがついてる。
自分のパソコンはCD-ROMしかついていないから、DVDの焼きこみは初体験だ。
さっそく、いろいろ遊んでみた。
映像の焼きこみは比較的簡単に成功。アルファードでのロングドライブでも
乗員は退屈とは無縁になりそう。
次は、音楽DVDだ。純正CDチェンジャーをつい先日取り付けたばかりなので
CD入れ替えの煩わしさからは開放されているが、DVDでも聞ければこれは最高の環境になるのではないか
という考え。
DVD-AUDIOというい規格で焼けばいいということらしい。
(DVD-VIDEOでももちろんいいらしいが新しいものにチャレンジ!)
まず、いつも聞いているCDをリッピング。ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ等アルバム5枚をCDDB
でタイトルを入れながらハードディスクに保存。アーティストごとにグループを作ってメニューを編集した後、
焼きこみ。あっさり、成功!!
リッピングから焼きこみまで、CD5枚分なので時間は結構かかるが、
ドライブでの利便性を考えたら、これは有用だと思う。
アルファードのナビ画面に、アルバムタイトル、曲名が並ぶ。グループの切り替えは
メニュー画面からだ。
うーん、すばらしい、しばし感激。
ただし、曲名のフォントが小さすぎてナビのディスプレイでは読みにくい。この次は大きくしよう。
2004.10.11
ラパン購入
![]()
ラパンを購入した。つれあいのヴィヴィオが相当にお疲れになったための交代である。
購入に当たっては、ダイハツ・スバルなど各社の新車も見に行ったが、
新しいデザインや機能には惹かれるものの、ラパンのスタイル、何よりシンプルなインパネが
イイというところが二人の共通認識。ほとんど即決でラパンとなった。
マイナーチェンジの噂も聞いたけれど待ってもいられないのでグレード選び。
別にインパネは木目調でなくともよかったけれど、(かえってノーマルの白の方がスッキリしている)
ウッドステアリングは欲しい、フォグランプもあったほうがいい。オートエアコンのほうがいいし、
ドアミラーは丸型がかわいいということから、ちょっと高いけれど「モード」というグレードを選んだ。
色はモードの場合3色からしか選べず、その中でもあまり見ないなというクールベージュメタリックをつれあいが選択。
試乗したときから感じていたパワー不足は、実際に街中で乗ってもすごく感じる。
SS(ターボ)にしとけばと思わなくも無いけれど、ラパンのメインドライバーはつれあいなので問題ないようだ。
乗り心地は思った以上に良い。少し固めのスプリングが心地よく揺れの収まりも早い。このあたりは
アルファードよりもすごくよい。アルファードは重くて背が高いからしょうがないけれど。
直進性も高いので長距離でも楽な気がする。問題はエンジンパワーだけ。
つれあいは、どちらかというと車は可愛くて動けばいいというタイプ。前車のヴィヴィオは可愛そうに
洗車を一度もしてもらえずあちこち凸凹だった。ところが今回よほど気に入ったのか
納車後すぐにオートバックスに行って、ホーン、ルームミラー、ドアエッジプロテクタ、芳香剤などを
購入。彼女なりに可愛がるつもりのようである。




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